矯正歯科・外科矯正・ホワイトニングの福増矯正歯科 [神奈川県横浜市]

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年4回製作発行している院内新聞です。
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当院で外科矯正を行った患者さんの治療日記です。
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Q&A

(1)矯正治療はいつごろ始めたらよいのですか?

矯正治療の開始時期は、歯並びの状態だけでは決められません。骨格の問題や、習癖(指しゃぶり、舌の癖)の有無、耳鼻咽喉系疾患の状態、年齢、性別、成長の有無、歯と歯周組織および全身の健康状態、本人とその家族のやる気と理解などによって異なりますので、一概に「早ければ早いほど良い」「永久歯になってからで良い」などと、一言で片づけることはできません。
しかし、治療の方法は、始める時期によって早期治療(乳歯列から永久歯が全部はえそろうまでの期間の治療)と全体的治療(永久歯がはえそろってからの歯並び全体の治療)の二つに分けられ、早期治療では成長を利用して骨格のズレを治療したり、歯並びを拡大して永久歯がそろいやすい環境をつくり、永久歯の矯正治療を簡単にする事ができます。ですから、治療の時期につきましては早めに相談されたほうが良いと思います。早すぎれば待つこともできるのですから。

(2)大人でも矯正治療は出来ますか?

矯正治療の開始時期は、歯並びの状態だけでは決められません。骨格の問題や、習癖(指しゃぶり、舌の癖)の有無、耳鼻咽喉系疾患の状態、年齢、性別、成長の有無、歯と歯周組織および全身の健康状態、本人とその家族のやる気と理解などによって異なりますので、一概に「早ければ早いほど良い」「永久歯になってからで良い」などと、一言で片づけることはできません。 しかし、治療の方法は、始める時期によって早期治療(乳歯列から永久歯が全部はえそろうまでの期間の治療)と全体的治療(永久歯がはえそろってからの歯並び全体の治療)の二つに分けられ、早期治療では成長を利用して骨格のズレを治療したり、歯並びを拡大して永久歯がそろいやすい環境をつくり、永久歯の矯正治療を簡単にする事ができます。ですから、治療の時期につきましては早めに相談されたほうが良いと思います。早すぎれば待つこともできるのですから。

(3)治療期間はどのくらいですか?

治療を始めるときの年齢、不正咬合の種類と状態、治療の範囲などによって違います。しかし、治療後の安定を得るためにはその人の全ての永久歯がはえそろうまでか、あるいは顎の成長が止るまでが目安になります。





(4)費用はどのくらいかかりますか?

費用については、患者さんが気になるところだとは思いますが、矯正治療は、唇顎口蓋裂(生まれつき唇や上顎が割れている)や、1部の大学病院などでおこなっている外科矯正(顎の手術を前提とした矯正治療)の人を除いて健康保健は適用されませんので金額はそれぞれの医院によってまちまちです。
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(5)治療にはどんな装置を使いますか?


装置は不正咬合の種類や状態によって使い分けられます。ここでは一般的に良く使われる装置を紹介します。これらの装置を、1日何時間、どのくらいの期間使うのかについては、症状によって異なります。
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(6)矯正治療で歯を抜くことがあると聞きましたが?

矯正治療の診断の基本は、まず抜かずに治療できるかどうかを検討するところから始まります。最終的に必要があれば抜歯という結論に至ることがありますが、かならずしも矯正=抜歯ということではありません。人それぞれ口元や歯並び、骨格のバランスが違いますので、個人個人に応じてその結論を出さなければならないのです。
また、抜歯するのは通常小臼歯という歯ですが、出っぱっていたり、デコボコがあるなどの症状の目立つ歯を抜くのではなく、最終的に良いかみ合わせができるように考えて、抜く歯を決めるので、歯を動かす方向や量、歯の数、形、大きさ、歯の健康状態などにより色々なバリエーションがあります。抜歯をした隙間は歯を動かして閉じるので、治療後に隙間が残ることは特別な場合を除いてありません。
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(7)治療中、虫歯や歯肉炎が心配です。

矯正治療中、一番大切なことはきちんと歯磨きをすることです。確かに固定式の矯正装置が入ると装置の周辺は、汚れがたまりやすく、不潔にしていれば、虫歯や歯肉炎が起こりやすいと言っていいでしょう。ですから、歯磨きが充分にできてない人は、矯正治療を始める前に歯磨きの練習をします。
また、装置をつけるとますます大変になりますから、自分で自分の歯と歯肉を守るという気持ちをもって、歯磨きの指導を受け、口の中を清潔に保つようにしてください。歯磨きがしっかりとできているかどうかは、治療の結果に大きく影響します。歯磨きがしっかりできている人の治療は、スムーズに計画どおり進行するものです。
一方、歯磨きが不足している人は、治療に対する自覚も少ないためルーズになりやすく、治療が停滞しがちになり、結果もあまりよくありません。万一、虫歯などができてしまえば、ますます治療が遅れてしまいます。

(8)矯正治療は痛くないですか?

初めて装置をつけたとき、唇や頬、舌が装置でこすれたり、話づらい、食べづらい事などが起こりますが、2〜3日でなれます。また、歯を動かし始めたときには、個人差がありますが、歯が浮いたり痛くなることがあります。
しかし、病気で痛むわけではないので心配はいりません。また、痛いといっても食べ物をかんだときに痛みを感じるだけで、自発的な痛みや、日常生活に支障があるほどの痛みではありません。通常、装置を入れた日、または治療を受けた日から2〜3日、長くても一週間くらいでおさまってしまいます。このようなときは、柔らかい食べ物をゆっくり食べるようにしてください。
ただ、普段どうりの食事をよく噛んでゆっくり食べたほうが歯の痛みは早く治まります。



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(9)装置を使うのが恥ずかしく、治療することを悩んでいます。

「矯正はしたいけど、口をあけたとき、装置が見えるのが恥ずかしい。」誰でもこう思うに違いありません。しかし、一生、今の悪い歯並びのままであきらめるのかどうか、良く考えてみてください。装置がはいるのは人生の一時期にすぎません。すばらしい結果を考えれば、我慢をしてみる気になるはずです。
アメリカでは、親は子供が生まれたときから矯正をするものとして、子供の学費を積み立てる感覚で準備をしておきます。子供の時に治療できなかった人も、つねに矯正のチャンスを待っています。矯正は、健康への意識の高さの現われであり、知性のしるしとして、本人も周囲も受けとめているからです。日本も次第にそうなりつつあると思います。堂々と治療を進めてください。
また、最近ではできるだけ目立たない装置にしよう、ということでプラスチックやセラミックで作られたブラケットなども開発されています。しかし、今だ開発途上の装置のため、歯が動きにくい、歯の移動をコントロールすることが難しい、壊れやすいなどの欠点もあり、患者さんの希望があっても、不正咬合の状態によっては使えない場合もあります。ですから自分がこの装置を使えるかどうかは、担当の先生に聞いてみてください。





(10)装置を付けたままスポーツや、楽器を吹くことは出来ますか?

日常の生活で、特にしてはいけないというものはありません。スポーツにしてもたいていは大丈夫ですが、柔道や、ラクビー、ボクシングなど、どうしても口元を強くぶつけやすいスポーツでは衝撃によって装置がこわれる心配があります。したがって、激しいスポーツをする人の場合では装置と口の中を保護するため、特別に、柔らかいマウスピースを作ることもあります。
また、管楽器にしてもたいていのものは大丈夫ですが、トランペットやフルートなど装置をつけると、多少音が出しにくくなる物もあります。しかし、ほとんどの場合慣れてくるとちゃんと音が出せるようになります。あまり心配せずに相談してみてください。





(11)治療途中で転勤になった場合どうなりますか?

一度矯正を始めたら、ゴールまでまっしぐらに進むのが、一番効率の良い方法であり、治療途中で矯正歯科医を変わるというのは、極力避けたいことです。同じような不正咬合でも、担当医によって治療方法や装置などが異なることがありますし、目的は同じでも、そこに至るルートは一つだけとは限らないからです。 また、治療を中断してしまうとそれまでの治療がほとんど無駄になってしまうことがあります。ですから、転勤、転居の予定があったり、その可能性がある場合にはできるだけ早めに、担当の先生と相談しておくべきです。治療継続の方法や支払方法、治療の開始時期や治療方法などを決めるときに参考にしなければならないからです。
最近では海外への転勤も珍しくなくなりました。行き先によっては、世界中の矯正歯科医の名簿などで調べて、転居先の先生を探し、そこで治療を続けることも可能です。国内の場合では、矯正専門開業医の会や矯正学会の名簿、大学病院の矯正科などの中から、転居先の先生を選んで治療の継続を依頼することになります。
しかし、必ずしも転居先の近くに紹介できる矯正歯科医院が在るとは限りませんし、治療の方法や治療費も、国や地域、医院によってまちまちで、どこでも同じような治療が受けられるという保証はありません。それに、矯正治療の来院間隔は最も頻繁に来ても1ヶ月に一回です。2〜3時間かけて遠方から来院する患者さんも少なくありません。ですから、転医は、やむをえない場合の手段だと考えていただいたほうがよいでしょう。





(12)矯正治療で手術をすることがあるって本当ですか?

はじめに(顎変形症とは…)
顔面の骨格が、完ぺきにバランスがとれてると言う人はほとんどいません。若干のズレというのは、だれしもが持っています。ましてや矯正治療を受けようという方のほとんどは、少なからず骨格のズレを伴っています。患者さんが成長期(身長が伸びている時期)であれば骨格のズレがあっても、矯正治療で成長を利用して改善することが可能です。しかし、成長期を過ぎてしまうと骨格的なズレが大きい場合、歯ならびの矯正治療だけでは咬み合わせの改善が難しい場合があります。そのような場合に骨格のズレを改善するため、外科矯正が適応となります。
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(13)どうして歯並びは悪くなるの?

歯並びやかみ合わせが悪いことを不正咬合といいます。
原因としては親子の顔が似るように、遺伝によるものや、その人個人の体質や、生まれてから後の色々な原因によっても起こります。
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(14)ホワイトニング〔歯の漂白〕について

ホワイトニング 「歯の色が気になる方へ…」
美しい口元と健康で白く輝く歯ならびは、魅力的なスマイルの基本です。アメリカでは矯正治療とホワイトニングは、美しいスマイルのために欠かせない治療法として定着しています。日本でも数年前からホワイトニングブームが始まり、多くの歯科医が興味を示し、テレビや雑誌によるホワイトニングの紹介で人々の関心も高まっています。今回は歯を白くするための色々な方法と、当院がお奨めする健康的なホワイトニング法について紹介します。
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