| 治療法 |
特徴 |
歯質の削除量・改善度・適応症 |
セラミッククラウン
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虫歯治療で金属の冠をかぶせるのと同じように、セラミックの冠をかぶせる方法。 |
歯質の削除量は最も大きく、歯髄処置も必要だが、改善度は最も大きく、数歯に渡り治療する場合には歯並びも多少改善が可能。歯根の部分が残っていれば治療可能。 |
ラミネートベニア
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歯の表面に薄いセラミック素材を貼り付ける方法。歯の付け爪の様なもの。歯並びの改善はできないので、不正咬合がある場合は矯正治療後に治療することを、お奨めする。 |
歯の表面を薄く削るが、歯髄の保存は可能。
歯の形態修正もできるので、矮小歯によるすき間や咬耗した前歯の改善も可能。
変色の程度が強く、陶器の様な真白い歯を希望する場合などが適応症。 |
ホワイトニング
( 漂白法 ) |
薬品を使って歯を漂白する方法。自然な歯の色の改善ができる。
使用する薬品や方法により治療期間や治療回数が異なる。 |
歯質は削らずに済むが、改善度には変色の程度や、歯質の状態により個人差があるため、治療後の予測は難しい。
また、漂白の方法によっては数ヶ月〜2年位で後戻りや、着色が付きやすくなる場合もある。 |